友和グループは、
環境に配慮した企業活動を通して社会に貢献します

科学技術の発展は私たちの社会生活を快適かつ豊かなものにしました。しかし、その一方でそれに伴う環境問題が地球規模で大きくクローズアップされています。特に地球温暖化や廃棄物処理、ダイオキシンなどの問題は私たちの日常生活の中でますます大きな関心事になっており、これらの問題に対応するため、化学物質管理やリサイクルに関連した環境法令が相次いで施行されています。

 同時に、企業には生産活動のみならず、販売・物流活動、そして使用後の商品に至るまでの様々な局面において、環境への影響に配慮することを強く求められています。まさに企業の環境に対する姿勢が問われる時代となってきていると考えられます。

 「持続可能な発展」は21世紀の人類社会が目指すべき共通のテーマであり、その実現には社会を構成するあらゆる主体が「環境保全」「環境効率」「社会的責務」という3つの側面にバランスよく取り組むことが必要です。経済環境が急速に変化する中、当社が直面する課題も、より高度化しております。

私たち友和も、国内約40箇所に物流拠点を有し、東南アジア・中国・欧州等より多種多様の商品の導入を推進しており、地球環境と深い関わりを持っていると認識しています。そして、人間が利便さと快適性を求めるほど環境負荷は増加し、地球環境は悪化するという考えに基づいて、環境問題への取り組みを重要な経営課題の一つに位置付けました。

 私たち友和は、企業理念である「より良い商品をより安く」供給する責任を果たすと同時に、「地球も私達のお客様」という考え方を持ち、次世代により良い環境を引き継ぐことを考慮し、企業活動を推し進めていく考えです。一人でも多くのお取引先の方々に友和の環境問題に対する取り組みの一端を知っていただければと願っております。

2004年8月

活動方針/4R

断る

必要なものだけ購入する 不要な包装資材は受け取らない

減らす

業務で発生する資源のムダをなくす 紙をはじめとする資源の量を減らす

再利用

繰り返し使用する 使用しなくなったら使用する人にまわす

再資源化

資源を分別して再活用する 再生材料を使っているものを選んで購入する

活動報告

マイバッグ運動

1人あたり年間300枚使用しているレジ袋をRefuse

マイ箸運動

森林資源を守り、ごみを減らすために割箸をRefuse

ぶんぐる運動

使わない文具を、使う人にReuse

エコキャップ運動

ペットボトルキャップを分別してRecycle